ぷれヴぃじおーね

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ミニ四駆ジャパンカップ2014に行って参加してきた

 1988年に始まったミニ四駆の日本一決定戦ジャパンカップ。
その第1回、2回と参加した自分が、2012年に久々に復活したジャパンパップ(以降JC)に参加してきた記事を書こうかと。

場所は品川シーサイド。雨天決行との事でしたが、このことが大波乱を生む結果となりました。
始発を乗り継いで受付の列に並んだところ、1223番の券をゲット。
何と券を渡すところで某ミニ四駆マンガのチームと漫画家さんが出迎えてステッカーや漫画のチラシを配っていました。
お忙しそうだったので、いつも楽しく拝見していますとだけお話させていただきました。

ちなみに、そこから、バンダイナムコの超でっかいピラミッドなビルも見えてすげえなぁと関心?してしまいました。

1000番以降は午後なので、先に限定物販の列に。
この時点で8時行ってなかったような気がします。
お目当てはエアロアバンテ クリアーレッド スペシャル(ARシャーシ)1,100円(税別)
アビリスタは、そのうち買えますし、このマシン、去年出てローハイトなのにハードタイヤ?というスペックらしく、大会で優勝するほど強いマシンと聞いていたので。
ついでにもう一つ欲しかったのが、大径ハードローハイトタイヤ&カーボン強化ホイール(J-CUP2014)360円(税別)

1時間ちょっと並んでゲットです。
この間に試走があって、去年のチャンピョンを含めて全車リタイアという情報がツイートされていました。

一般の物販で、マスキングテープ(フロントガードの干渉しそうなところをカットしてやすりで削ったものの、危ないのでテープで巻いてくるみたかった)を買って、実際にマシンが飛んでいく姿を目撃。

雨で薄く加工したタイヤを履いてるマシンはほぼ全滅(ブレーキがかからず、水面を滑ってるようになってしまっていた)していたので、大径ローハイトでよかったと一安心。

コースはこちら。最大の見せ場は、右側の透明な天国への階段。
フジヤマチェンジャー。

自分のマシンはMAをほぼ無加工。
ヒクオも、ペラタイヤもないです。
唯一脱脂した620ベアリングを使ってますが、他の方から見ればノーマルに近いでしょう。

青いタイヤのカーボン大径ローハイトは貫通、フロントワイドスライドダンパーの干渉を避けるためにFRPを両サイドカット。
フロントアンダーガードの両脇をカット。
真ん中の部分に黒いブレーキスポンジを付けて、モーターをHDプロから、トルクチューンプロに変更。

ギア比は4:2、ローラーは19mm、後輪はプラ19mmディッシュ。

狙ったのは、全長165mmぎりぎりにして、グレーのブレーキ約1.5mmをフジヤマチェンジャーで効かせるという事。
ライトダッシュでもよかったのですが、周りがペラタイヤばかりだったのを確認して、トルクチューンまで落としました。

デザインナイフ持ってたら、タイヤに溝を付けてレインタイヤを作ったかもねw

とまあ、こうしてゲットした(1レース目は目の前のアクシデントに巻き込まれて再レース)
2次予選への切符です。

ここで、従来のセッティングに戻してそろそろ本気で挑むことに。
HDプロにフロントの削れてしまった黒いスポンジを新品と交換。
さらに天気の回復を見て、フロントアンダーガードのセンターを1.5mm下に下げてセット。

しかし、これがあだとなったのか?
2次予選は2位でフィニッシュ(完走はしました)久々のJCは、以上の結果となりました。

個人的に思ったのは、ヒクオ、ペラタイヤは採用したかったけど、最初から頼ったらセッティングも何もわからなくなりそうだったので不採用にしたんですが、
こういう雨の時には本物のF1同様、車高が低すぎるとどうしようもないんだなぁと感じました。

あと、単純に遅くしようと、ノーマルモーターで挑んだ方がいましたが、30バンクが登り切れずにリタイアする人もかなり見ました。
大事なのは、人の走り、Twitterであげられた動画をよく見るなど、何が原因なのかを知る事かと思います。

単純に運がいいから1次を突破したのではなく、革新的に車高をあげてフロントブレーキを追加するなどの工夫がよかったのではないかと。

まあ、大阪以降雨が降るとは限りませんけど、1つは何もいじらない大径ローハイトを持っていくといいんじゃないかと思いました。

僕は始発で来て疲れ切っていたので、近くの知り合いの美容師さんにシャンプーしてもらって愚痴ってw帰ってきました。

でも、1度は出てみたい大会だったので、参加できてしかもいきなり2次に行けてしかも完走2位(ヒクオ、ぺらタイヤだらけの中をです)で大満足というのが本心です。

セッティングしだいでどうにでもなるのがミニ四駆の神髄なのではないでしょうか?
一人で並んだりするのがかなりきつかったのですが、楽しかったです。
田舎で同じ趣味の人を探すのは難しいですが、いつの日かはチームを組んで参加してみたいですね。

22:56 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

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