ぷれヴぃじおーね

読んだ本の感想や、作ったお料理、スイーツの紹介など、
趣味と日記とちょっと思った事を綴るBlogです


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“文学少女”と恋する挿話集 1 感想

評価:
野村 美月
エンターブレイン
¥ 651
(2008-12-26)
Amazonランキング: 559位
Amazonおすすめ度:
本編は終わったが、この世界はまだ終わらない
みんなのアルバム
優しい味の和菓子の詰め合わせみたいな本なのっ!
文学少女シリーズの番外編の短編集、その1
HPに記載された話に、書き下ろしが。

文学少女シリーズは、今年のラノベ1位獲得に、本編のフィナーレを向かえ、一段落着いたかと思いました。
しかしながら、やはり人気シリーズはそう簡単に終わらせてくれないようですね。

ファンにとってもうれしいことですが、この辺は図書館戦争よろしく、作家さん的に喜ばしいことかは少しだけ気になるところです。

“文学少女”と恋する牛魔王(ミノタウロス)
ツルゲーネフ『はつ恋』
柔道部の主将牛園たくみが、悲しいまでに勘違いを繰り返す文学少女に恋してしまった、笑いのエピソード。
心葉君が部活に入ってすぐの頃のお話で、まだ意地悪してまずいおやつを作っていた頃ですね。
でも、牛魔王がかわいそう!?
迎えに来てくれる先輩ってかわいいですね。
大和撫子かぁw


“文学少女”の今日のおやつ 『更級日記』

少女と麗しの女性となった主人公の物語をポスト設置に絡めたエピソード。
日本の古典はリオンもほとんど手付かずですが、少女が全部そろっていない源氏物語を読んで、間に何があったのかを想像しながら恋にあこがれた姿は数百年たっても変わらないのではないでしょうか?
自由に恋愛できる今はすばらしい。

年老いてから若かりし自分をみずみずしく書ける菅原考標女(すがわらのたかすえのむすめ)は、本当に素敵な人だったと思います。
2週目からが面白いのは、本当に素敵な本だから。

遠子先輩が、あこがれるのも無理はないですね。
あまーいw

“文学少女”と革命する労働者(プロレタリア)
ついに来ました蟹工船!

リオンは自ら凹みたくないので読みませんが、船上の地獄とかした蟹工船から夢の国ロシアへ逃亡しようとした労働者が、浅川監督に絞り上げられ、なぶられ、カムサッカ体操をさせられる地獄絵図は、この話だけでも凹みます。

国家反逆と受けとられた作者小林多喜二の最後も、あまりに凄惨な遺体は本当に自由に物が書けなかった時代の恐ろしさを今に伝える命がけの作品だった事を意味します。
映画化されるとの事で、蟹工船は現代のワーキングプアーに、環境を変える為に団結することの勇気を訴えた名作ではありますが……。

この世界が、まさか文学少女の身近にあるとは!
ボート部の顧問、通称『蟹』の地獄のしごき。
まさに、現代版蟹工船に文学少女が取った行動とは!

ほんと、カムサッカ体操ってなに?
菜の花体操より、羞恥プレー?\(゜ロ\)(/ロ゜)/


“文学少女”の今日のおやつ 『万葉集』
庶民から高貴な方までさまざまな句を集めた、まさに万葉の集。
危険な恋愛、同性愛、かなわぬ恋……昔も今も、恋は前途多難。

何百年も前の人の生活のいぶきを感じる短い芸術は、甘いもの好きな先輩も大好物!

“文学少女”と病がちな乙女(クロエー)
ロンゴス 『ダフニスとクロエー』
吹奏楽でもよく演奏されるダフクロ(ラヴェル)の元になったお話。
リオンもこの話が好きです。

身近にいた男の子の友達が特別になってしまう瞬間。
そんな切ない物語。
果歩ちゃんの切ない恋は、恋わずらい?
女の子の方が大人になるのはいつの世も同じなのですねw


“文学少女”の今日のおやつ 『ムギと王さま』
セリナー・ファージョンの27編をまとめた本。
ヤング・ケート、西ノ森、レモン色の子犬など。

女流作家のセリナーは、親も作家でお家の方針で学校に行かず、
親の友人が来ていろんな話を聞いたり、オペラを見に行ったり、家に山のようにあった本を読んですごすなど、トットちゃんのような素敵な幼年期を過ごした経験を生かした作風で、こういうのってちょっとあこがれてしまうのです。

ターコイズのリボンを枝に結ぶ話は本編でも出てきたので、こういう形で読むと、心が温かくなってしまいますよね?

無口な王子(プリンス)と歩き下手の人魚(マーメイド)
小川未明 『赤いろうそくと人魚』
リオン一押しの物語。
芥川君と美羽の素敵な話。

個人的にこういう話が好きです。
美羽は、本編のストーリーを構成する上で、美しい幻であり、あまりにも痛くて残虐で切ないキャラクターでありました。
しかし、その物語を構成する為に生まれたとしても、出来れば救いがあってほしい。

それがこのような話で本編後のお話が出てくれると、読んでいてすごく救われた気がしました。

美羽の痛く切なく不安定さがまだ残る時期に、こういうことがあったのか?
それは美羽らしく、芥川君もすごくわかる行動でした。
小さい時にその物語を考えて救いを考えるのは誰しもが思うところです。
いまどきのお母さんは夢がないというか、それを攻めるのもどうかと思います。

自分で読んであげればいいのに(ボソッ)

芥川君のお母さんに、彼の弱さ。
ある意味2人関係が少し縮まって、その先の物語を僕も考えてしまう素敵な話でした。
言葉にしなくっても、分かり合えることってあるよね?

それにしても、なぜ絵本には救われない話が多くあるのでしょうか?
絵本だと言葉狩りをしている時、弾圧しにくい強いメッセージが多くなるといいます。
(図書館戦争の受け売りですが)

100万回生きたねことか、うかつに読むと号泣ですよ?(>_<)
ちなみに、100万回死んだねこというタイトルを直前で直したのは有名なエピソードです。
あまりにもつらすぎるから……。

リオンも、100万回泣きたい気分ですよ。


“文学少女”と扉のこちらの姫(レイディ)
ハインライン『夏への扉』
麻貴と遠子の出会いのエピソード。
SFタイムマシンもので、猫小説としても独特の夏への扉。
遠子1年生の時の初々しい姿。
文学部部長とボート部同盟関係成立の物語。

“文学少女”と浮気預言者(ヨカナーン)
流くんと姫のエロエロな話w
最強のメイドさんに、命を狙われ続ける彼。
まあ、変体さんにはいいお仕置きなのです(^_^;)

“文学少女”の今日のおやつ 特別編『スノーグース』
記念すべき本編1作目『死にたがりの道化(ピエロ)』

高校を卒業した文学少女。
本編の悲しみの直後に新しい出会いが。
やっぱり本がいっぱいあるところにいらっしゃるのですね。
スノーグースは1作目を読んでから買って読んでみたんですが、最後のシーンにいくつが訳があって、でも、my loveというのにすべてが詰まっている気がしました。

原文を読むとようやく、別れを伝えることが出来たんだというのがこの文学少女を読んで初めてわかったすばらしい作品でした。

うん、その涙、すごく素敵でした。

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PS、ななせについては、次回登場予定らしいですが、個人的にななせより、遠子派なのでw
でも、楽しみにしています。
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この記事に対するコメント

はじめましてです。私も文学少女大好きです!とゆうか、あまりに読むものかぶってて驚きました!図書館戦争、いいですよね。作家さんの本を愛するきもちが伝わってきて、なんだか嬉しくなります。私のまわりあんまり本好きいないので、なんかうれしくてコメントさせていただきました。ありがとうございます。
チー | 2009/12/14 8:52 PM
ちーさん、初めまして。
このブログをやってますリオンと申します。
僕の周りでも、本好きが少なくて、こんなブログで同じ本を読んでくれた人の感想をいつも楽しみに待っています。
なので読んでる本が少しでもかぶっているかたがいるだけで嬉しくなります。
最近、ファミリーポートレート、植物図鑑、フリーター家を買う、製鉄天使などを読んだのですが、感想を書くモチベーションがなくさっき売ってしまったところです。
680円でした。切なかったです。
でも、ちーさんみたいなかたから、コメントが来て本当にうれしいです。
今、いろいろ悩んでいて、切なくて辛いんですが、ちーさんのコメントで救われました。
本当にありがとう。
ちなみに今の気分を例えるなら、図書館戦争二巻に出てきた、レインツリーの国の第二章くらいの気持ちですね。

有川浩さんで新潮文庫で出ています。
もし、読んだことがなかったらおすすめですよ?
そして、もし読んだことがあったら、リオンも記事にしてますので、ちーさんの感想も聞いてみたかったりして(*^^*)
リオン | 2009/12/14 9:09 PM
レス遅れてすみません(・・;)レインツリーの国、読みましたよ!!あれいいですよね〜!ハンディで悩む主人公たちにきゅんときちゃいます!相手の気持ちがわからなくて、悲しくなっちゃうこと、わたしもよくあるので、共感して、一緒に悲しくなって、嬉しくなって・・・私、本のそういうとこ好きなんです。
 あ、ちょっと余談ですが、本は売らずにとっておいて、家にプチ図書館作ったら楽しくないですか?私は学生なんで本自体あんま買えないので、ただのあこがれですが。いつかやってみたいです。いっぱい稼いで♪
ちー | 2009/12/14 10:02 PM
ちーさんおはようございます。
いやいや、むしろ即レスじゃないですか!
レインツリーの伸は、こんな気持ちを味わったのでしょうねw

相手の気持ちとか気がついてあげられなくて傷つけてしまうのは人間誰しもあると思います。
だから、ああいう本が一人でも多くの人に読んでもらえると、耳の不自由な方もすごしやすくなると思うんですけどね。

あと、本は引っ越さなければいけないので普段貯めていても泣く泣く手なばしている状態です。
かさばるし重いので仕方がないのですが泣けてきます。
図書館、おうちにつくれるといいですね。
大人買いするためにも、今テストとか大変だと思うけど、体に気をつけてがんばってね?
リオン | 2009/12/15 8:34 AM
ありがとうございます!テストは少し前に終わってほっとしたところです。とゆうかブログにコメントなんてはじめてだったんでぶっっちゃけテンポとか分からなくて・・・ところでリオンさんは細音啓さんの黄昏色の詠使いって知ってます?おすすめですよ!言葉がとっても綺麗なんです♪
お引越し、大変ですね。リオンさんこそ、お体に気をつけて、がんばってください!(引越しにがんばれは変か。やっぱ私文才ないー)
では♪
ちー | 2009/12/15 7:11 PM
ちーさん、こんにちわ(^−^)

Blogは運営する人にもよると思いますが、僕は1日に1回くらいを目安にチェックしています。

『細音啓さんの黄昏色の詠使い』
全く知らなかったです。
でも、ちーさんとは読書の趣味が近そうなのでぜひチェックさせていただきますね?
後、文才ないなんておっしゃっていますが、そんなことないです。
自分の意見をしっかり書かれていて、たぶん高校生、大学生くらいの方だとは思いますが、同年代の方より素敵な文章を書かれていると思います。

よかったらまた遊びに来てくださいね?
ちーさんとお話しできるのを楽しみにしています。
リオン | 2009/12/16 2:02 PM
こんばんは、リオンさん!なんかめちゃめちゃうれしいことが書かれてて恥ずかしいのですが・・・ありがとうございます♪
ちなみにぶっちゃけちゃいますが、私、中2なんです。それに作文とかで選ばれたりとか
、1回もないですよー(−−;)
リオンさんの文章こそ、とっても素敵だと思います!文章のまとめ方とか、感想のおりまぜ方とか、上手です。リオンさんの三題噺、きっとおいしいんでしょうね♪(文学少女風に・・・)
遠子先輩みたいになれたらなと思います。本人はつらくても、私からみればうらやましいです。でも遠子先輩は普通の食べ物を食べられたらいいのにって思っているんですよね。何が幸せかは人によって違うから・・・うーん、難しいなぁ
ちー | 2009/12/16 8:56 PM
リオンさん、こんばんはー!
今、ちょっとやばいですー(泣)宿題ためすぎで担任から催促電話が・・・
でも図書館の本の貸し出し期限もせまっておりまして・・・
リオンさんならどちらをとりますか?
やっぱ宿題ですかね?あー今まで読書優先しつづけてきたツケが今!!
3学期はがんばらないとです・・・
ちなみに現在文学少女読み返し中です♪いろいろ伏線があって2度おもしろいです!!白いマフラーとか♪
ちー | 2009/12/18 7:33 PM
ちーさん、お返事遅れてごめんなさい。
思いっきり風邪をこじらせてしまって。
まず、中学生というのにびっくり。
大人びた文章にますます驚きました。
ボクは某三題噺のコンテストに書いたんですが、まったくもってかすりもしませんでしたw
だから彼の才能に少し嫉妬してしまったりw

遠子先輩は、永遠の文学少女でいてほしい。
そして、彼を支えていってほしいですね。
もしかしたら、あの後、普通のご飯が食べられるようになるかもしれないし、彼らは若いので未来は無限大なのですよ。
あと、宿題大変だけど頑張って?
提出物をだしておかないと後々受験とかで大変になるかもしれないので。
本はまた借りればいいじゃないですか。
僕も同じ本を何度も読みますし、面白い本は内容が分かっていても何度読んでも面白いのです。
もう、文学少女も手放してしまいましたが、また読み返したいシリーズですね。
登場する作品も読んでみたい。

PS,今ものすごく寒気がするので、白いマフラー切実にほしいですw
リオン | 2009/12/26 2:05 PM
リオンさん、こんばんは!

大丈夫ですか?私も今シーズン、2回も風引いているのですが・・・

宿題は意地で終わらせました!
死ぬかと思いましたが、爽快感ありましたよ、終わった後♪
本は結局返しちゃいました。

にしても、遠子先輩が普通のものを食べられるようになると言う「想像」は新鮮ですね。
私そんなこと全然思いつかなかった!

とゆうか、三題噺にコンテストなんてあったんですか!!あーでもあるか、普通に。
でもコンテストって、申し込みする時のわくわく感とか、結果待ちの緊張が楽しいんじゃないですか?
私も、ちょっとちがいますが、英語のスピーチコンテストに学校代表で出場しました。
市のほうは通ったんですけど、県の大会では落ちてしまいました。
その後スコアシートをみせてもらったんですけど、98点くれた人もいれば、76点しかくれなかった審査員もいたんです。
きっとこういうのって好みなんですよ。
いろんな人の好みに合う人が、選ばれるんですよね。
審査員が私だったら、きっと結果はちがっていたし、リオンさんが審査員でも、きっと結果はちがうんです。
つまりそうゆうことですよ!

人生ってポジティブに考えたもん勝ちですよ!
ちー | 2009/12/26 11:32 PM
こんばんは、リオンさん!

先日、スノーグース読みました。
すごく綺麗で素敵でした!読んでよかったです。
切なくて、はがゆすぎですっ・・・。

そういえばコメントスペースが全然関係ないことでうまっちゃってますね?
なんかごめんなさい。
楽しくてつい・・・上のemailのところ、ケータイのアドレスいれてもいいですか?
ちー | 2009/12/29 8:17 PM
ちーさん、おはようございます。
スノーグースは僕も読みました。
非常にきれいな世界でそして切なかったですね。

あと、携帯アドレスとか見知らぬ人に送っちゃ駄目だからね?w
フリーアドレスを取得するなりして大人は第三者とは交流に使っています。
ここは、本来は内容以外のことを書くのは好ましくはないのですが、ちーさんは、特別に許可しますw

ここでなら楽しくお話してかまいませんよ?

あと、スピーチコンテスト凄いですね?
僕も音楽コンクールで高得点や低い点などのばらつくが審査員であるのは知ってます。
90点台と50点台をつけられたのですが、曲の技術ではなく表現の好みのような気がしてなりませんw

僕が審査員なら内容がわからなくても、きっと表情豊かだと思われるちーさんに高得点をつけるでしょうねw

風邪がはやってます。
ここにかかってる人がいますw
気をつけてね?
よい年の瀬を。
リオン | 2009/12/30 5:22 AM
リオンさん、こんばんは♪

なんか、いつもありがとうございます・・・
とゆうか、いいんですか?コメント・・・

じゃあこれからはリオンさん見たら消しちゃってください!

話しは変わりますが、今落ち込むことがあって、なのに西尾維新さんのサイコロジカル読んでさらにどん底です・・・
落ち込んでる時の維新さんは危険ですね!

文学少女も最後まで読んで初めて暖かい物語になるから、ちょこちょこ読みは危険ですよね。

オペラ座の怪人も最後まで読んでほしいって遠子先輩言ってましたよね。
作家さんの本当の思いを読み取るには、最後まで読むことが大事ですよね。
最後まで、ちゃんと聞いて、解ってほしいですよね。

うーん、なんかめちゃくちゃな事書いてる。

今日はもう早く寝ます・・・

やっぱ早寝って大事ですねぇ!
リオンさん、今年・・・いや、半月、ありがとうございました!!
来年も、できればこうやっておしゃべり?できたら嬉しいです☆

では、よい年の瀬を。
ちー | 2009/12/30 10:13 PM
こんにちわ、ちーさん!
まず、あれはびっくり!したよ。
お兄さん、あれは忘れたからね?
そして、ここでがんばって返信するから、よそでああいう事しちゃだめだよ?

さて、今、引っ越しのクライマックスで大変なのですが、中田永一さんの『吉祥寺の朝比奈くん』の『三角形はこわさないでおく』がとにかくものすごいのです。図書館で出たら借りてみてほしいです。今、三回目に突入ですが、とにかく絶賛するしかない。
淡い乙一(と、僕は確信している)らしい作品で、しあわせは子猫のかたち、以来のやられたと思ったお話でした。

さて、文学少女なのですが・・・・・・その印象で忘れちゃった(>_<)
フランケンシュタインが博士の名前だったとか、最後がああなるとか。
そして、文学少女シリーズがモチーフに登場と多重構造にさらに厚みが!
もう一度読み返したくなる作品でした。
僕は彼女の事好きですよ?
この作品のテーマは成長。彼女がどう文学少女になるのか楽しみです。
リオン | 2010/01/25 1:54 PM
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