ぷれヴぃじおーね

読んだ本の感想や、作ったお料理、スイーツの紹介など、
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図書館戦争 別冊 1 感想予告編

評価:
有川 浩
アスキー・メディアワークス
¥ 1,470
(2008-04)
Amazonランキング: 14位
Amazonおすすめ度:
すいません、なめてました・・・
※激甘警報!




図書館戦争は4冊で完結したと思っていました。
でも、別冊という新シリーズが発表され、アニメ化に合わせた大人の事情的な本だと思っていました。
いや、確かに作者はそうおっしゃっていましたが。

買いなさい!シリーズ読んでた人は120%いや、1億2000万%買いなさい!

あの直後の話で、しかも、あのメンバーじゃないですか!
続編じゃないですか!事実上の!!

しかも、あの話については書かないのかと思いきや、バトル面を削りつつ、さらに甘い展開に。
なのに、4章の「こらえる声」では、あまりにもうまく、甘いのに、最後に持っていく力。
この辺、さすがです。

最後の5章も表現とは何だろう?
そう考えさせられる作者の強いメッセージを改めて感じ取りました。

僕は語彙ではなく、その前後にあるもので、差別表現とされることまでも愛はあると思うし、逆に差別表現とされるものを使わないのに、ものすごい悪意もこめられると感じていました。
だからこそ、よくぞ!という思いがあって、例のこのシリーズの中の床屋騒動の時もありましたが、某漫画の神様の表現の問題を思い出させてくれました。

そして、強いメッセージもありつつ、甘いのです。
さらに甘いのです。
たぶん、有川浩至上最も甘いかも。

あんなセリフ、脳が解けちゃいますよ(#^.^#)
にやにやの止まらなさっぷりは、某有名な釘宮病を超えるものです。
だからこんな注意書きが。



電車&喫茶店でリオンの読んでいたときの顔を見た人は、どう思ったんでしょうか?
とにかく、この本の完成度はすばらしい。
もちろん、1巻から読むことを力強くオススメするとともに、図書館の人や本屋さんにも当然読んでほしいですというか、もう読んでないという人はいないでしょうけどね。

問題点も強く提起されているし、だからこそ本を読んでほしいからこそ、図書館の利用もこれを読んでさらにしてほしいと思います。

詳しい感想はまた書くと思うけど、あのセリフとかこのセリフとか、甘い以外にもすごいです。

10日のアニメ1話放送までに2週目を読みたいと思います。
……マジで月九に余裕でできるよ?(#^.^#)ノ

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23:59 | 本の感想 | comments(2) | trackbacks(0) |

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この記事に対するコメント

別冊 図書館戦争確かに甘かったですよね!!

私は甘いの大歓迎ですので持ってこいの作品でしたが苦手な人はホントにダメそう...

いや でも大多数の方は平気なのではないでしょうか!!?


私は堂上の変わりようというか開き直りようというか、なんと言いますか...
郁に対するオープンな優しさ!!!に驚きました!!!!
「カワイイ」という言葉が異様に出てきた気がしますのは私だけでしょうか...


そして柴崎と手塚はまだ微妙な関係なので見守ってやりたいところです!!


更に日常の中にしっかりバトルが入ってるのは凄いですよね

私個人としては郁の無茶を見るのが好きでしたので 甘いと言われる別冊でも見ることが出来て嬉しかったです!!


初なのに長文失礼しました!!!!
KAIKI | 2008/04/20 8:29 PM
KAIKAさん、初めまして(#^.^#)ノ
リオンとすれば、これが本当の堂上なのではと思いました。
やっぱり、隊のことを考えれば、素直に思ったことはできない。
感情を表に出しにくくなってしまう。

大好きだからこそ、ぶつかり合いもあるけど、本の帯をとって裏表紙を見れば、ニヤニヤがとまりませんよねぇ。

逆に郁は、堂上のかわいさに目覚めてしまったのかも。
自分の方が好きだなんて自身がどこから来るのか?(^_^;)
でも同じくらいどっちも好きなんじゃないでしょうか?

手塚と柴崎はお兄さんの事さえなかったら、くっついていたのかも。
でも、逆にお兄さんがいたからこそ、くっつくきっかけがあったわけで……。

もう一組の甘さはさらに甘いと思うのはリオンだけ?
いつの日か、あの2人の外伝も読んでみたいリオンなのでした。

PS,ぜんぜん長文歓迎ですよー。
2巻もすぐに出そうですので、楽しみに待ちたいと思います。
また気軽にいつでもコメントくださいませ。
楽しみにしております。
リオン | 2008/04/21 2:38 AM
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