ぷれヴぃじおーね

読んだ本の感想や、作ったお料理、スイーツの紹介など、
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『不気味で素朴な囲われた世界』 うん、覚悟して読んで、やられたよ

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 893
(2007-10)
Amazonランキング: 24位
『きみとぼくの壊れた世界』の続編というか、外伝というか、病院坂家の別の子の話。
ハードカバー版と単行本の同時発売は気合が入っています。

不気味で素朴な囲われた世界
不気味で素朴な囲われた世界
西尾 維新

ハードカバーは、『きみとぼく』も新たにラインナップに加わっています。

きみとぼくの壊れた世界
きみとぼくの壊れた世界
西尾 維新


さて、僕は前回学習している。
もう、読んでいてすんごい気持ちになった。
心の奥底を削り取られかき混ぜられ、半濁チックに強引にかき混ぜられた感じ。

そうとわかりつつ、あえて買ってみたのは、1つは西尾維新が好きだから。
そして、前作はミステリーとしての挑戦状がある意味面白く出来ていたからだ。

当然これがたたき台になっている訳で……。
同じ戦法はないと踏んだけど、やはりすごかった。

しかしながら、まったくの別ベクトルでの凹まされ方を食らったわけで。

評価的にはすごいけど4点。
人によっては1点だろうなぁって思う。

人を選ぶ西尾維新と言われているけど、このシリーズはかなり選ぶと思う。
評価はまちまちだと思うけど、僕はそう来たかというより、それでも納得しても、キモイなぁって感じかな?

戯言、化物語、刀語とはまた違った世界観。
世界系って言葉が嫌いなんですが、まさにそうなんでしょうね。
でも、ハルヒ好きだし、このシリーズだけちょっとあわないというのが正しい表現なんでしょうね。

ちなみにまだ前作の方がいいです。
好きです。
許せます。

……妹&姉がいないリオンでした。

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PS,数学的には面白そうな命題だよね?
常にうそしか言わない。
でも、逆にしたら本当になるのか?
言葉として成り立つのか?

あと、顔での想像は、妄想かもしれないしね。
その世界がこの世界かもわからないし。
ミステリー的にはありでしょうね。
わざとーーーーーーーー!!!!!!!的な事をやってる訳だから。
なかったら120%アンフェアーだろうけど(T_T)
でも、あのメールはわっかんねぇよ!
(>_<)(;一_一)(ーー;)\(゜ロ\)(/ロ゜)/

個人的にいまいちなのは、きっと主人公もその他の人も魅力的に思えないからだろう。
トリック的には7割正解。
頭と尾っぽのみって感じ?
まさかOOOO知らないなんて思わないよ(;一_一)
23:58 | 本の感想 | comments(0) | trackbacks(0) |

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